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ガイナ関連商品 『ノン結露』 『ガイナ防カビ抗菌対応品』
結露対策タイプ『ノン結露』 『ノン結露』
ガイナの断熱効果をさらに特化させた結露防止商品です。

結露実験
●実験内容プラスチック製のカップに氷水を入れ、カップ表面からの結露発生具合を比較
●試験環境
室内25℃ 湿度80% 水温3℃
●実験結果
上記実験では、160分後もノン結露塗布カップからの結露発生は一切無し。
一般的結露防止塗料塗布カップからは、結露が発生し、結露が流れ続けた。
無塗布カップは、約5分で結露発生。
実験開始後0分。 一般結露防止塗料塗布、ノン結露塗布、無塗布(左から) |
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実験開始から160分後。 流れ出した結露がよくわかります。 ノン結露は、熱意同を抑え、水分の吸収発散サイクルを理想の形にコントロールすることで、結露発生を抑え、現状で発生している結露を約1/500〜1/600にする能力を持っている商品です。 |
防カビ抗菌タイプ 『ガイナ 防カビ抗菌対応品』
ガイナ抗菌性実験
●実験内容ガイナ防カビ抗菌対応品と、アクリル塗料をそれぞれ鉄板に塗布し、カビなどの近の発育を比較
●室内条件
室内30℃±5℃ 湿度95%±5%RH
●試験期間
28日間
●試験菌数
62菌を試験(世界微生物学会承認カビ菌47菌を含む)
●実験結果
一般的なアクリル塗料は、激しい発育が見られたが、ガイナ防カビ抗菌対応品には、菌の発育がまったく見られない。
一般的な鉄板に塗布された、ガイナ防カビ抗菌対応品とアクリル塗料(写真左から) |
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ガイナノン結露の施工実例

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鋼板上部は積雪環境にあり、夏季、裏面から大量の結露が発生します。当案件の結露防止対策として、結露発生の無い3月にノン結露、発砲ウレタンをそれぞれ施工しました。
●施工条件・ノン結露標準仕上げ(取り付け仕上げ):仕上げ材750g/u 下塗り材350g/u
・発砲ウレタン(35mm)
●結果・ノン結露施工箇所 結露防止に成功(写真左)
・発砲ウレタン施工箇所 大量の結露が発生(写真右)
※平成18年3月(施工4年後)ノン結露施工箇所に一切の結露発生なし


